執行役員 紹介

吉田

‘58年生 / 明治学院大学法学部卒 (‘82) / Hope College, MI, U.S.A. (’81)
東京大学情報学環教育部 (旧, 同新聞研究所 : ‘81-‘85) 青山学院大学ビジネススクールMBA (‘95)

株式会社 ティー エイチ ヘルスケア
コンテンツ・マーケティング事業部 執行役員

ダイジェスチョン・マイスター(1期生)

主な著書

『クチコミのチカラ』(日経BP) 等

創業の志

バブル前夜… ‘85、現三菱地所レジデンス (旧:同住宅販売) から、外資系広告代理店 (J. Walter Thompson) に転職。
以来、日本リーバ/Lux 〜 Haagen-Dazs等…消費者市場でブランドをつくる仕事をして来ました。
つまり、ニーズを逸早く発見/作る 訓練を受けたマーケターです。

佐藤先生が指摘した『What To Eat』偏重の風潮…実は…マーケターが創り上げた『ストーリー』でもあります。

一例を挙げてみます:
SW社は自社製品(肝油)に含まれる成分が、投与しても効果生む医療的根拠 / データが希薄にも関わらず、成分名を製品名に冠し、マーケタースキルを総動員…

効能/効果を訴求せずに恰も認知症予防に効果あると印象づけ、150億円規模市場つまりニーズを創り上げた、と言われています。

我が国では、栄養医学の視点/正しい医療的知識の体系(パラダイム)に則らない企業が営利目的でサプリ/健食等ばら撒き、個々人の身体の精妙な調和(ハーモニー)を壊している様に見えます。

この社会的風潮 を創った張本人の一人として贖罪を兼ね、また『ダイジェスチョン・マイスター』1期生として、マーケタースキル+俄か仕込み栄養医学のパラダイムを礎に『What To Eat』偏重から『Think、How To Eat』へシフトするお手伝いをしたい…これが創業の志です。

我々は従って 先ず、製品と云うより、栄養医学の視点/正しい医療的知識の体系(パラダイム)
普及を担う講座を提供致します。

その観点から、現代/日本の食行動では如何せん補わなければならない、栄養素/消化〜分解〜吸収を促進/改善する…正しい『サプリ』だけ提供致します。

自身が身を以て体験した現代日本の医療/健康分野が結果として与え/放置してしまう痛み/歪みを、一つでも解消できたら望外の喜びです。