ASIBO

乳酸菌を母とする乳酸菌エキス
ASIBO君

ASIBO君

乳酸菌を母とする乳酸菌エキス(バクテオリシン /.たんぱく質)のASIBO君。
悪玉菌をやっつけます(抗生します)。

『善玉菌』って摂れるの?

『善玉菌』って摂れるの?

前職で日本を代表する食品メーカー…『善玉菌ブーム』火付役、あのヨーグルトを開発した『ミスター乳酸菌』を取材しました。

「この乳酸菌、確かにインフルエンザウイルスを駆逐する恩恵はあるんだが…ヒトには胃と云う超殺菌装置があるんだよね…。胃酸って強力な塩酸だからさ、分泌ピーク前に腸に到達しないと、ほとんど殺られちゃうんだよ」

ヨーグルトにしては結構高いその乳酸菌入ヨーグルトは、5か月間毎日摂食していた某地方/町立小学校全体計のインフルエンザ感染率が近隣市立全体計の感染率の1/10であったことがニュースとして拡散。

その冬、メーカー在庫切れとなったほど売れたのでした。

What to Eatから
Think,How to Eatへ

栄養カウンセリングにいらっしゃるクライアントの内にも、便秘・腹部膨満・ガス(おなら)・貧血などで悩む方(多くは女性)がこの5年間で著しく増えました。

そしてほとんどの方が乳酸菌のサプリメント/ヨーグルトを摂っているにも関わらす、改善を実感できない事実に直面、驚いています。

栄養医学研究所/佐藤先生のブログより抜粋 <第1410号>

乳酸菌/ビフィズス菌のように、腸内で善玉菌を増やし健康に良い影響を与える微生物/を『プロバイオティクス』と言います。

プロバイオティクスがその機能を発揮するには、生きて腸に達する前提ですが、前出の様にその確率は低いのです。

そして腸まで届いても、既に腸内で繁殖した悪玉菌が『抗生』作用し≒駆除してしまいます(現代人はストレス+偏食により悪玉菌優位)。

つまり○○乳酸菌を摂る=What to Eatを追及/摂食してもその後のHow to Eatを見据えない限り、何もしないのと同じか腸内の微小細胞に炎症を与える結果になり、寧ろ慢性疾患の遠因(LGS)になるかもしれません。

『腸に到達するプロセス』を切り口に=Think,How to Eatの視点で考えると、生き延びたプロバイオティクス(乳酸菌)が腸内で作る状態=『ポストバイオティクス』を腸内で再現する方が現実的であると判ります。

バイオティクス

古くて新しい人類の叡智
バクテリオシン

乳酸菌に期待されるべネフィット/機能は──

──です。これらのベネフィット/機能のしくみを詳細に分析すると、世間的に蔓延した 『乳酸菌』信仰と異なる事実が浮かびあがります。

つまり悪玉菌/ウィルスの増殖を阻止除菌するのは…実は乳酸菌でなく『バクテリオシン』と云う乳酸菌が作るタンパク質だったのです。

バクテリオシン…またまた新種のお呪い ?…いえいえ、実は人類が最初に作った抗生物質『ペニシリン』こそ、バクテリオシン(カビ菌から合成)の一つです。

バクテリオシンには3つの働きがあります。

バクテリオシン

ポストバイオティクスを再現
バクテリオシン・サプリメント

アシボ

2015年秋、佐藤先生/栄養医学研究所は、乳酸菌(菌種名:C5100)を培養/生産したバクテリオシンNUT08を原料とした、バクテリオシンのサプリメントASIBO<アシボ>をリリースしました。

巷では『乳酸菌エキスのバクテリオシン』として定着しつつある様です。

乳酸菌エキス?…聞きなれない言葉ですが、検索すると相当ヒットします。

いわゆる腸内環境 (フローラル) を整えるサプリでは唯一無二、乳酸菌からバクテリオシンを抽出、確実に腸に届け、その恩恵を受けることを可能にしました。

ナチュラルな乳酸菌が生むバクテリオシンは古くて新しい人類の叡智です。ヒトが合成、副作用リスクを伴う抗生物質と異なりナチュラルな除菌作用が期待できます。

ASIBO君

私の体験では、ASIBO摂取後──

サプリや健康食品等を試す前に、ASIBOを摂り腸内環境を整えるのが先決…その意味で栄養医学の観点からは第一のサプリと位置ずけています。

ASIBO(アシボ)

EPA635+DHA

EPA635+DHAパッケージ

販売価格 4,000円 (税別)
1袋(90カプセル入)で約30日分

送料無料

ご注文はAmazonで

商品詳細
原材料:乳酸菌生成エキス※/難消化デキストリン、シャンピニオンエキス末、焙煎米糠エキス末、デキストリン、サイクロデキストリン、香料(ペパーミント、ワイン、カシス)、ビタミンC、クエン酸、甘味料(ステビア、エリスリトール)、ステアリン酸カルシウム、糊料(グアガム)※乳酸菌生成たんぱく質
内容量:18.9g(0.21g×90錠)
摂取量の目安:1日3粒を目安にお召し上がり下さい
栄養成分表示(1カプセル当たり)
エネルギー 0.81Kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0.1g
食塩相当量 0g

製造者:
株式会社栄養医学研究所
埼玉県川越市野田町2-2-1

販売者:
T.H.E. Health Care COPY NATURE事業部
東京都渋谷区上原1-22-1 info@copynature.jp